確かめ算(検算)のやり方を完全解説|小学生でも計算ミスを防げる方法
1.式や答えを確かめる考え方
👉 確かめ算ができる人は、テストでも落ち着いて考えられます 💪
2.足し算の確かめ算
「先生、足し算って合ってるかどうか不安になることがあります…」
「足し算は、答えから、足した数を引くと、もう一つの数に戻ればOKだよ 😊」たとえば、8+5=13 のとき、13−5=8 になれば正解です。
👉 たし算は「もとに戻せるか」を見るのがポイントです ✅
3.引き算の確かめ算
15−7=8 のとき、8+7=15 になれば正解です。
👉 引き算も、もとの数に戻れるかを見ます ⭐
4.かけ算の確かめ算
6×4=24 のとき、24÷4=6 になれば正解です。
👉 かけ算は割り算で確かめます ✅
5.割り算の確かめ算
20÷5=4 のとき、4×5=20 になれば正解です。
👉 割り算はかけ算で確認します ⭐
6.文字が入った計算の確かめ方
「先生、□みたいな文字が入った計算って、ちゃんと合ってるかどうやって確かめるんですか?」
「とてもいい質問だね。やり方はとってもシンプルで、答えを入れてみるだけなんだよ。」
例:
□ + 6 = 14
「□ = 8 だと思ったら、本当に合っているか確かめてみよう。」
8 + 6 = 14
「ちゃんと成り立ったね。だから、この答えは正しいんだ。」
👉 この「答えを入れて確かめる」やり方は、中学で出てくる x を使った式 でも、そのまま同じように使います。
まとめ
確かめ算ができれば、計算はこわくありません。
自分で正しさを確認できるから、計算ミスとはさようならです ⭐
先生から最後のチャレンジ!チェック問題
「それじゃあ最後に、確かめ算ができるかチャレンジしてみよう!」
下の問題を選択すると、回答後に正誤判定とワンポイント解説が表示されます。
問題1: 36 + 49 = 85 の確かめ算として正しいものはどれ?
問題2: 72 ÷ 9 = 8 の確かめ算として正しいものはどれ?
問題3: □ + 6 = 14、□ = 8 の確かめ算として正しいものはどれ?
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