manyとmuchの違いを完全解説|中学生でも迷わない英語の使い分け
目次
📌 結論:
manyは「数えられるもの(個数)」に使う。
muchは「数えられないもの(量)」に使う。
📘 なぜ many と much は意味が似ているのに違うの?
英語では、「たくさん」という意味を表すときに many と much の両方を使います。しかし、この2つは使える場面がちがいます。
「どんなものに使えるか?」が、いちばん大事なルールです。
① 「数えられるもの」と「数えられないもの」
数えられるもの
1つ、2つ、3つ…と数えられるもの
apple(りんご)、book(本)、friend(友だち)
数えられないもの
1つ、2つ…と数えられないもの
water(水)、money(お金)、time(時間)
② many は「数を数えられるもの」に使う
many は「いくつあるか数えられるもの」に使います。
- There are many apples.
- I have many friends.
- How many books do you have?
③ much は「量・程度」に使う
- How much water do you drink?
- I don't have much money.
- There isn't much time left.
④ 肯定文では a lot of がよく使われる
- I have a lot of friends.
- She has a lot of money.
⑤ 否定文・疑問文では many / much がよく使われる
- Don't you have many books?
- Do you have much homework?
🧠 まとめ
many=数えられるもの
much=数えられないもの
✅ 最終結論
many は数えられるもの、much は数えられないものに使う。
📝 チェック問題
Q1. water に使うのは?
Q2. books に使うのは?
Q3. money に使うのは?
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