watch と clock の違いを完全理解|身につける時計と置く時計の使い分けをやさしく解説
watchとclock
watch と clock の違いをやさしく解説
目次
watch と clock の違いをやさしく解説
結論:
watch は身につけて持ち運ぶ小さな時計、
clock は部屋や壁などに置く大きい時計。
この違いを覚えておけば、英語で「時計」を正しく言えます。
説明:なぜ watch と clock は違うの?
英語でも日本語でも、どの「時計」を指すかによって言葉が変わります。 「時計」という日本語はひとつですが、英語には watch と clock という2つの言い方があるからです。
① watch(ウォッチ)ってどんなもの?
watch は「身につける時計」のことです。身のまわりに持っていける小さな時計を指します。
- 腕時計 → watch
- 懐中時計 → pocket watch
- スマートウォッチ → smartwatch
- ストップウォッチ → stopwatch
② clock(クロック)ってどんなもの?
clock は「置く/かける時計」のことです。 部屋や学校、駅などにある大きい時計を表します。
- 壁の時計 → wall clock
- 机の時計 → desk clock
- 目覚まし時計 → alarm clock
③ どうしてこんな違いがあるの?
昔の英語では、身につけられる時計は watch、 固定された時計は clock という考え方で分かれていました。
まとめ:結論(もう一度)
watch は:身につけて持ち歩く時計
clock は:置いたり掛けたりする大きな時計
チェック問題
① 腕につける時計はどちら?
② 壁にかける時計は?
③ ストップウォッチはどちら?
