佐藤 黎司
ミライ・キャリアアカデミー 塾長
偏差値38から東京大学現役合格。決して特別な才能があったわけではなく、 「学び方を設計し直すこと」「自分の状態を振り返り続けること」で、 成績も意識も大きく変わることを体験してきました。
この経験をもとに、単なる問題演習ではなく、 目標設定・学習設計・振り返り(メタ認知)を軸にした指導を体系化。 再現性のある形で、生徒一人ひとりに伴走する塾を立ち上げました。
「成績を上げること」は
自分で考え、選び、行動できる力を育てるための手段。
その覚悟をもって、日々指導に向き合っています。
別会社でセキュリティエンジニアとしても勤務しております。
塾長本人が、直接お話を伺います。
今の学習状況や進路の不安を、一度整理してみませんか?
山井 瑤子
事業開発チーム アドバイザー
鷗友学園女子高等学校卒、慶應義塾大学文学部英米文学科卒。 デンマークのフォルケホイスコーレに一年半留学した経験を含む多様な学習背景を活かし、 教育事業全体に対する助言を行っています。
アドバイザー 東京理科大学 西村 多久磨 准教授
東京理科大学 教育支援機構 教職教育センター 准教授
主な研究業績
1.西村 多久磨・河村 茂雄・桜井 茂男 (2011). 自律的な学習動機づけとメタ認知的方略が学業成績を予測するプロセス:内発的な学習動機づけは学業成績を予測することができるのか? 教育心理学研究, 59(1), 77-87.
2. 西村 多久磨 (2019). 第2章 自己決定理論 上淵 寿・大芦 治 編集 新・動機づけ研究の最前線 北大路書房, 45-73.
3. Nishimura, T. (2024). A unique variance in future motivation for observed active behaviors on positive class participation beyond the effect of current motivation. Japanese Psychological Research, 66(2), 138-153.
略歴
筑波大学大学院人間総合科学研究科で博士の学位(心理学)を取得。
その後、東京大学、ロチェスター大学、トロント大学のポスドク研究員を経て、
現在、東京理科大学教育支援機構教職教育センターの准教授。
専門は、教育心理学。
詳細は大学ホームページをご確認ください。