EQプログラム | ミライ・キャリア・アカデミー

EQ(感情知能)を育てるプログラム

感情の識別・理解・コントロールを通して、学習・対人関係・自己選択力を高める個別プログラムです。

形式:個別・少人数 / 読書会・ゲーム含む

EQとは

EQ(Emotional Intelligence:感情知能)とは、自分や他人の感情を識別し、理解し、適切にコントロールする力のことです。学習場面ではモチベーションの維持や対人関係での協働、セルフマネジメントに直結します。

感情をただ抑えるのではなく、名前を付けて整理し、目的に沿って活用する力を育てます。

当塾では「書くこと(ジャーナリング)」と「対話(面談・読書会・ゲーム)」をセットにして、感情を扱う訓練を行います。

なぜEQが大事か

  • 学習の継続:感情の波に振り回されず、学習を続けられる力を育てます。
  • 対人スキル:感情を読み取る力が高まると、友人関係や教師との対話がスムーズになります。
  • 自己選択力:自分の価値観に沿った行動を選べるようになります。

研究や教育現場でも、EQを育てることが生徒の総合的な成長に寄与すると報告されています。

プログラム全体像

下記の4ステップを土台に、面談やグループ活動で感情の扱い方を学んでいきます。

感情を書き出し、把握する

今の気持ちを言語化し、何を感じているのかを明確にします。

望む状態を書き出す

「本当はどうなりたいか」を整理し、目指す方向を定めます。

最適な感情を考える

目標に近づくために必要な感情の状態を考えます。

面談で調整・行動へ

対話を通じて感情を整え、次の行動に落とし込みます。

継続的な取り組み

第1層:面談・対話

一人ひとりの状態を丁寧に言語化し、感情や思考を整理する伴走の時間です。

第2層:ジャーナリング

感情を書き出すことで、自分を客観視し、感情を扱う習慣を身につけます。
ジャーナリングとは

第3層:読書会・ボードゲーム

他者との関わりを通して、思考と感情の使い方を実践的に学びます。

ジャーナリングとは

「書く瞑想」とも呼ばれるジャーナリングは、頭に浮かんだことをそのまま書き出す方法です。誰に見せる必要もなく、自由に感情や思考を表現できます。

期待できる効果

当塾では毎回の学習前後や週1回のタイミングでジャーナリングを推奨し、面談で振り返りを行っています。

📘 読書会

読書会では、将来、社会に出たときにも通用する思考習慣を育てることを目的にしています。テストの点数のためではなく、「自分はどう考えるか」「なぜそう思ったのか」を深める時間です。

全員で同じ本を読み、1回につき1章ずつ進めます。要約や正解探しは行わず、感じたこと・考えたことを言葉にし、意見交換を行います。

扱う本の例

勉強でも人生でも、「自分で考え、選び、決める力」が求められます。読書会は、その思考の軸をつくるための土台です。

🎲 ボードゲーム教室

月1回、モノポリーやitoなどのボードゲームを使い、楽しみながらEQを育てる時間です。

ゲームでは勝ち負け以上に、なぜその判断をしたのかを振り返ることを大切にしています。

実際の変化(事例)

安全なゲームの場で試行錯誤と振り返りを重ねることで、学校生活や日常にも活きる力を育てます。

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