「勉強しているのに伸びない」から抜け出した生徒たちの記録
努力不足ではなく、「やり方」を変えた結果、1回のテストでここまで変わりました。
※ すべて1回のテストでの変化です。短期間でも大きな成果が生まれています。
- ▶ 最高点アップ:+84点
- ▶ 平均点アップ:約+50点
これは一部の成績上位層だけの結果ではありません。 偏差値30台からスタートした生徒も、50台を超える結果を出しています。
なぜ、ここまで点数が伸びるのか?
ミライ・キャリア・アカデミーでは、 点数アップのためだけの詰め込み型学習ではなく、 学び方そのものを身につける仕組みを大切にしています。 その結果、短期間でも成果が出ています。
- ✔ 現状の「つまずき」を丁寧に把握 得意・苦手・学習習慣を整理し、どこから手をつけるべきかを明確にします。
- ✔ 目標を「点数」ではなく行動レベルに言語化 何をどの順番でやるべきかが明確になるので、迷わず進められます。
- ✔ 振り返りと修正をセットで実施 テストごとに振り返り、やり方を修正することで成績が加速します。
上記の考え方・学び方の設計は、当塾の学習法として体系化されています。 詳しい内容は以下のページでご確認ください:
84点アップを達成した中学1年生の体験談
「勉強の意味が分からなかった僕が、未来を考えられるようになるまで」
正直に言うと、塾に入る前の僕は、
「なんで勉強しないといけないんだろう」
という気持ちがずっとありました。
初めての千葉県統一テストは200点。
これ以上どうしたらいいのかも分からず、
勉強にやる気が出ないままでした。
この塾に入って、最初に言われたのは、
いきなり問題を解くことではありませんでした。
「どんなふうになりたい?」
「そのために、今の自分は何を変えたらいいと思う?」
そんなふうに聞かれて、
自分で目標を決めて、計画を立てるようになりました。
塾長に「人にやらされる勉強じゃなくて、一緒に勉強する意味を見つけていこう」
と言われたことが、今でも印象に残っています。
少しずつですが、
「今日はここまでやろう」
「次はこれを直そう」
と、自分で考えるようになりました。
苦手だった社会との向き合い方が変わった
僕は特に社会が苦手でした。
覚えることが多くて、
「どうせできない」と思っていました。
でも塾では、
「社会が苦手なんじゃなくて、やり方が合っていないだけ」
と言ってもらえました。
どうやって覚えればいいのか、
どこを意識すればいいのかを一緒に考えてもらい、
少しずつ「分かるかも」と思えるようになりました。
8月の統一テストで、84点アップ
8月の千葉県統一テストで、
点数が一気に84点上がったときは、本当に驚きました。
それ以上にうれしかったのは、
「ちゃんとやれば、できるかもしれない」
と思えたことです。
点数が変わって、気持ちも変わった
点数が上がってから、
高校について自分で調べるようになりました。
前までは、
「まだ先のこと」
と思っていたけれど、
少しずつ自分の未来を考えられるようになった気がします。
家でも、
「勉強しなさい」
と言われることが減りました。
これからの目標
今の目標は、
苦手な社会や国語をもっとできるようにすることです。
塾長と一緒に、
自分に合った勉強のやり方を見つけていけば、
まだまだ成長できると思っています。
同じように悩んでいる人へ
もし、
「勉強のやる気が出ない」
「どうやって勉強したらいいか分からない」
と思っている人がいたら、
一人で悩まずに、
誰かと一緒に考えることも大事だと思います。
僕は、この塾でそれに気づきました。
お母様からの一言
正直、「勉強しなさい」と言うことに、親も疲れていました。
でも、こちらに通い始めてからは、
私が何か言わなくても、自分で机に向かうようになり、
勉強の話をするときの雰囲気も大きく変わりました。
点数が上がったことももちろん嬉しいですが、
それ以上に、自分の将来のことを前向きに考えるようになった姿を見て、
この塾にお願いして本当によかったと感じています。
塾長からの一言
この84点アップは、特別な才能の結果ではありません。
「なぜ学ぶのか」「どう進めるのか」を本人と一緒に整理し、
自分に合った学び方を見つけた結果です。
学び方が変われば、点数も未来への向き合い方も必ず変わります。
210点 → 286点
―「何からやればいいかわからない」状態から、受験に向かえる自信へ―
■ 生徒さんの声(中学3年生・対面指導)
正直、入塾前は「受験生だから頑張らないといけない」とは思っていました。
でも、何から手をつければいいのかが全くわからなかったんです。
必死に勉強はしていましたが、
「ずっとやっているのに点数が伸びない」状態が続いていて、
だんだん 自分には才能がないのかもしれない と思うようになっていました。
塾に入って最初に言われたのは、
「全部できるようにならなくていい。まずは伸びるところからやろう」という言葉でした。
そこから、
・どの教科の
・どの単元を
・どの順番でやるか
がはっきりして、やることに迷わなくなりました。
入塾後最初の定期テストでは、
210点だった合計点が286点まで上がりました。
点数が上がったことももちろん嬉しかったですが、
それ以上に、
「このやり方でやれば、受験勉強も伸びていきそうだ」
と感じられたことが大きかったです。
ずっとE判定だった志望校も、
「なんとしても合格したい」と本気で思えるようになりました。
■ お母様からの一言
これまで、家では
「勉強しなさい」と言っても
「やっているのに伸びない」と言われることが多く、
親としてもどう声をかければいいのか悩んでいました。
塾に通い始めてからは、
本人が 何を・なぜやっているのかを自分の言葉で説明できるようになり、
勉強への向き合い方が明らかに変わったと感じています。
点数が上がったことももちろんですが、
「相談してよかった」「才能のせいじゃなかった」と本人が言っていたことが、
何より印象に残っています。
■ 塾長からの一言
この生徒さんは、
「努力していない」のではなく、
努力の向かう先が整理されていなかった 典型的なケースでした。
やるべきことを絞り、
優先順位を明確にしただけで、結果は大きく変わりました。
思うように伸びないのは、才能のせいではありません。
一度立ち止まって整理することで、学びは一気に前に進みます。
「うちの子も同じかもしれない」と感じた方へ
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今の状況を整理するだけでも大丈夫です。