【英語】三人称単数のルールを完全攻略!sの付け方や否定文・疑問文を徹底解説

授業スタート:英語の超・基本にして最大の壁、三単現を倒そう

佐藤先生 佐藤先生
ミライくん ミライくん
佐藤先生 佐藤先生
ミライくん ミライくん
三単現……。なんだか漢字ばかりで難しそうですね。
佐藤先生 佐藤先生
ミライくん ミライくん
ええと、僕でもあなたでもない、誰か1人のときってことですか?
佐藤先生 佐藤先生
ミライくん ミライくん
なるほど。でも、彼ら(They)はどうなるんですか?
佐藤先生 佐藤先生
ミライくん ミライくん
あ、そっか! 「誰か1人」のときだけなんですね。ちょっとわかってきました。でも、否定文になると、もっとややこしくなりませんか?
佐藤先生 佐藤先生
ミライくん ミライくん
ダズ……。あの「doesn't(ダズント)」のことですか?
佐藤先生 佐藤先生
ミライくん ミライくん
ええと……。「play」のsが消えてます!
佐藤先生 佐藤先生
ミライくん ミライくん
sを食べちゃうんですか。食いしん坊な助っ人ですね(笑)。じゃあ、疑問文はどうなるんですか?
佐藤先生 佐藤先生
ミライくん ミライくん
あ、そっか! 文の中に「Does」が出てきたら、動詞はいつも通りのsなしに戻るってことですね。
佐藤先生 佐藤先生
ミライくん ミライくん
なんだか、今まであんなに苦戦していたのが嘘みたいです。sをつける相手が「私とあなた以外の1人」っていうのを忘れないようにします!
佐藤先生 佐藤先生

結論

三人称単数現在(三単現)のルールをマスターするためのポイントは、以下の3つに整理されます。

1.「s」をつける条件を見極める
主語が「三人称(私とあなた以外)」で、かつ「単数(1人・1つ)」であり、現在の話をしているときだけ、一般動詞の最後に「s」や「es」をつけます。
・対象の例:He, She, It, Ken, My father, That catなど。
・対象外の例:I, You, We, They, Ken and Hanakoなど。

2.否定文と疑問文は「does」が鍵
否定文や疑問文では、助動詞「does」を使います。
・否定文:主語 + doesn't + 動詞の原形
・疑問文:Does + 主語 + 動詞の原形 ~?
このとき、肯定文でついていた動詞の「s」は「does」に吸収されるため、動詞は必ず「原形(もとの形)」に戻るのが最大の注意点です。

3.動詞の形の変化
基本的には語尾に「s」をつけますが、語尾がo, s, x, ch, shで終わる動詞には「es」をつけ(例:goes, watches)、子音+yで終わる動詞はyをiに変えて「es」をつけます(例:studies)。

結論として、三単現とは「主語が私とあなた以外の1人のとき、動詞を特別な形にするルール」のことです。肯定文でのsの付け忘れと、否定文・疑問文でsを消し忘れるミスに気をつければ、中学英語の大きなハードルを確実に越えることができます。

問1:次のうち、動詞に「s」をつける必要がある主語はどれ?
問2:否定文「He doesn't ( ) English.」のカッコに入る正しい形は?
問3:疑問文「Does she like apples?」への正しい答え方は?
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