自立型学習とは|「わかる」を「できる」に変える指導法 - ミライ・キャリアアカデミー稲毛

「その場で解ける」ではなく
「自分で解ける」状態を作る。

ミライ・キャリアアカデミーの授業スタイル
「自立型学習」について

当塾の授業は「自立型学習」というスタイルで行います。

これは、講師が教え続ける一斉授業でも、映像を見るだけの映像授業でも、質問対応のみの自習室でもありません。

「その場で解ける」ではなく「自分で解ける」状態を作ることを目的とした、個別指導の一形態です。

自立型学習の4つのステップ

STEP 1

講師による範囲解説

該当範囲について、講師が要点を絞って解説します。

STEP 2

演習(生徒が自分の手で解く時間)

講師が指定した問題を、生徒自身が解き進めます。

STEP 3

個別サポートと理解の補強

生徒が解いている様子を講師が観察し、つまずいている箇所やサポートが必要な部分を見極めます。解き方を教えるのではなく、理解が不足している部分を補足し、「自分で解ける」状態に近づけます。

STEP 4

個別学習プランの作成

生徒ごとに学習の進捗と課題を整理し、次回授業までに取り組むべき内容を明確にします。

「個別指導」との違い

ミライ・キャリアアカデミーは個別指導塾ですが、講師が終始教え続けるスタイルは採用していません。

理由は明確です。講師が教え続けて「その場で解ける」ようになっても、テストや入試の本番、そして卒業後の人生において、隣に講師はいません。

自分の力で考え、解決する経験を積み重ねた生徒だけが、本番で結果を出し、その後の人生でも自分の力で道を切り拓いていけます。

そのため、教える時間よりも、生徒自身が手を動かし、考え、講師のサポートを受けながら「わかる」を「できる」に変えていく時間を重視して設計しています。

自立型学習を採用している理由

理由1:「その場で解ける」ではなく「自分で解ける」ようにするため

授業中に講師の解説を聞いて理解した気になっても、自分の手で解き直せなければ、テスト本番では得点になりません。

自立型学習では、演習と個別サポートを組み合わせることで、生徒自身が「自分の力で解けた」という経験を積み重ねられる設計にしています。

理由2:自立して学び、自立して生きていく力を育てるため

自分で目標を定め、逆算して計画を立て、自分の力で課題を解決していく経験は、卒業後の進路選択や社会に出てからの人生にもつながります。

ミライ・キャリアアカデミーは、目先の成績向上だけでなく、生徒が自分の人生を自分の力で歩んでいけるようになることを教育の目的としています。

学習スタイルの比較

項目 ミライ・キャリアアカデミー
一般的な個別指導
授業の主体 生徒自身が解き進める 講師が教え続ける
講師の役割 観察・サポート・補足、学習プラン作成 解説・指導が中心
目指す状態 自分で解ける その場で解ける
得られる力 自分で解ける力、自立して学ぶ力 授業中での理解

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